子育て日記:カテゴリー
花より団子な二人

ていちゃんは、幼稚園の話し合いがあるので、半どんなあっかと、E−Aは、バスで、兼六園にお花見に行くことに決めました。
こどもって、車以外の乗り物も好きで、バスの中も楽しそうに兼六園まで、興味しんしんでした。
兼六園は、無料開放期間中とはいえ、さすが、平日の昼間と言うことで、ガラガラで、満開のさくらを堪能できました。
ツアーの一行の後についていき、ガイドさんのお話を遠くから聞いていて、あっかとE−Aは、すっかり、旅人気分[てへっ/]
しかし、やっぱ、いくらさくらがキレイとはいえ花を見ていても、やがて飽きてくるんだよね。
と言うことで、お店のあるほうへレッツゴー!!
あっかは、基本的に、祭り好きで、夜店とか大好きなんですよね。
まずは、フランクフルト、
E−Aには、チョコレートのソフトクリ−ムをかって、お面やさんへ。
焼き鳥も食べて、最後に、ていちゃんへのお土産にお団子やさんへ。
出来立てのお団子おいしそうだったので、お店で、抹茶を飲みながら、ひとつ食べて、後はお土産に包んでもらって・・・
なんだか、食べ物のことばっかりでした。けっきょくE−Aも食べ物の印象しか残っていなかったみたい。
もうちょっと、風流に桜を楽しめるとよかったかな?[はてさて/]
今日からもも組
春休みが終わって、今日から、新年度。
子供からすれば、短かったかもしれないけど、親からすれば、長かった、春休みもやっと終わった。
今日から、始園日と言うことで、元気よく、幼稚園へ向かう。
「さぁ、もも組みの先生は誰かなー」
などと、昨日寝る前まで、楽しみにしていた。
仕事から、帰って、
あっかが
「もも組みの先生誰だった?」と聞くと、
「H先生」とつまらなさそうにいう。
H先生は、すみれ組(年少)の時の担任で、つまり、持ち上がりと言うことになったみたい。
H先生のことは、好きなのに、何かつまらなさそうなので、色々聞いてみると、
変化が無いのがちょっとつまらなかったみたいでした。
そういわれれば、担任が変わるって、子供の中では、変化があることで、結構楽しみにしていたことなんだななんて思いました。
持ち上がりと言うのも、先生とより親しくなれて、いいかな・なんて思うのですが、やっぱり、リフレッシュ感が無いって野も、子供心に、微妙だった見たいです。
さぁ、これから、また1年、どんな楽しいことがあるか楽しみです。
3月暗唱聖句
いつも、教会では、子供たちに、1ヶ月かけて、同じ聖書の箇所を覚えるように暗唱聖句カードを渡している。
聖書の箇所を言ったら、ひとつシールを貼ることができるようになっている。
結構、E-Aも、このシールを貼るのが楽しみにしている。
ちょっと、シールを貼るのにも、飽きてきて、モチベーションが下がってきたようなので、
「録音して、ブログで、聞けるようにしてみよっか!」と提案すると、
俄然やる気になってきた。
ということで、
3月の暗唱聖句 ルカの福音書22章32節
名札の勘違い
今日は、E-Aの通っている幼稚園の卒園式☆
数日前からまるで自分が卒園するかの如くの大はしゃぎ。
いつもは、名札はゴムひもで、首からぶら下げているような状態
昨日幼稚園から帰ってきて
「先生が卒園式のときは、ここに名札をつけてきてねって言っていた」
と、右の胸のところを指で指し示して強調する。
フツーは、名札は左でしょーとおもい、聞いてみるが、
「先生は、卒園式のときはこっちって言っていた。特別だからだよ」と主張する。
そして当日、右胸に名札をつけて、登園すると・・・
先生は、「何で、右胸に名札???」と、多少困惑。
よく話を聞いてみると、いつもの首からかけるタイプの名札じゃなくて、胸にしてきてねと伝えただけで、左胸を指差したのを向かい合わせの子供たちが反対の方向(鏡写しの状態)で、インプットされていたらしい。
E-Aだけの勘違いなら、笑えなかったが、何人かの子供たちが同じ反応だったので、面白かった。
子供って、先生の話聞いて、予想もつかぬ反応をするもんだなと先生をウケた。
whaleからの連想
テレビを見ていたら、クジラが出てきて、ていちゃんが、
「クジラって英語で何だったっけ?」ってきいてきた。
あっかは、ウェールだか、ホェールだかそんなかっじだったかな?って答えた。
(ちなみにくじら⇒whale)
E-Aが聞いていて「くじらってほえないよさかなだから。ホエルのは犬。くじらは、カムだけだよ」[クール/]
自信を持って口を挟んでくる。
うーん。すごい勘違いというか連想ゲーム。
whale⇒ホエール⇒吠える⇒噛む
子供の発想って、なんだか脈絡があるようなないような感じなので面白い