父の死
2010年6月23日 水曜日 1字50分
父がその生涯を終えました。
享年は56歳でした。
当然ですが、自分の知らない面がイッパイあったって言うことを入院中の父を見たり
お通夜、告別式などを見ていて思いました。
親父は本当に良い奥さんを持ち
そして良い仲間に恵まれた人だったんだなぁって言うことが分かりました。
盲学校へ行っている時に
ある先生から
あっかの親父さんは破格だ 核が違うってよく言われました。
それを効くたびに
俺の存在が小さいことを言われているような気になり反発しました。
しかし、闘病生活そして、背負っていたものそして親父に別れをつげに来てくれた人日をと接していて本当に破格な人生・人間だったんだろうなって思いました。
俺は
まだまだだけど、少しでも見習って生きて生きたいなぁって思う。
しかし、
なんていうか、身内が亡くなるって言うのは項もさびしいものかって言うのが時間が経つにつれて染み渡って来るものですね。
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