赤鼻のトナカイ
Posted at 07/12/25 PermaLink» Comment(0)»
クリスマスソングって、最近では、教会の賛美歌や聖歌がほとんどで、一般的なクリスマスソングって、街に出た時にBGMでかかっているものしか聞いていませんでした。
今年やたらと心に残ったのがこの曲
『赤鼻のトナカイ』です。
真っ赤なお鼻の トナカイさんは いつもみんなの わらいもの でもその年の クリスマスの日 サンタのおじさんは いいました 暗い夜道は ぴかぴかの おまえの鼻が 役に立つのさ いつも泣いてた トナカイさんは 今宵こそはと よろこびました
むかーしっから知っている、超有名なクリスマスソングです。
たぶん知らない人はいないくらいの曲です。
この赤鼻のトナカイルドルフって言う名前なんですが、
ロバート・メイ(Robert May)愛称のボブ・メイって書いてあるものもある。が作ったもので、
妻が寝たきりの病気で、家は、多額の借金で、つらい時、
娘から「ねぇ、パパ、私のママは、どうしてみんなのママと同じじゃないの?」と聞かれて、答えることができず、グッと抱きしめて、過去のロバート・メイ自身いじめられっこだったことなど思い出し、けれど、娘には、希望を持ってほしいという重いから話し始めたストーリーがこの曲の元の、Rudolf the Red-Nosed Reindeerになったそうです。
真っ赤な鼻のせいで、他と違うといじめられ、阻害されコンプレックスをもっていたルドルフが、クリスマスイブの夜に、すごい濃い霧のせいで、子供たちのところに行けないと困っていたサンタクロースに大抜擢されるって言うお話しみたいです。
聖書の話しと全然関係ないですが、
効いていて心地がいい話でした。
他と違うところが長所になるっていいなって思いました。