オシロイバナのたね
昨日幼稚園から豆粒みたいに小さなものをもらってきたE-Aはすごくうれしそう。
「何を持っている?」と聞くと、
これを巻いたらきれいな紫の花ができていっぱい種ができてまた花が咲いて種がいっぱいできて・・・と、E-Aの妄想がすごく広がっているのがよくわかる。

E-Aって、物事を簡単に考えすぎなやつだから種をまいたらすぐに花が咲いて種ができて・・・っと無限に広がっている妄想に浸っていた。
「ところでE-Aこれって何の種?」と聞くとまた「だからぁ紫の花が咲いてどんどんいっぱいの種ができてまだどんどん花が咲く種だよ」と答えて話が通じない。
「E-A先生にこれ何の花か聞いて来るんだぞ。」と命じて水曜日へ話は持ち越す。
教会から使っていない鉢植えと土をもらってきて早速植えてみる。
もういちど、「E-Aこれ何の花か分かった?」ときくと、「オシロイバナ」と答えた。
毎日E-Aは、鉢植えを眺めているがオシロイバナは冬を越さなきゃ芽が出ないのでは・・・[うーむ/]
さぁこの芽はちゃんと出てくるのかな?
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